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真珠の話 ≪南洋白蝶真珠の巻≫ [真珠の話]

インドネシアで養殖されているのは、殆どが南洋白蝶真珠という種類です。
ロンボクは養殖に合った綺麗で穏やかな海があるため、多くの養殖場があります。
とはいえ、ロンボクで真珠のお店にいかれた方はご存知かもしれませんが、
名産地=高品質な物を良心的なお値段で、というお店は実は多くはありません。
というのも、まず出来のいい真珠は殆どが海外に輸出されてしまうからです。
それともうひとつ、デザインの問題もあります。いまひとつ垢抜けない・・・
そんな思いをもった方は多いのではないでしょうか?
そして最後に価格。質:価格で考えると見合っていない(高い)ところも多いです。

pearl_mix.jpg
まだルースのままのMy真珠達。黒いのはタヒチ黒蝶真珠です。

私達はまだまだ真珠のジュエリーの扱いを始めて日が浅く、勉強中ではありますが、
そういう、ロンボクの真珠=お土産レベルというイメージを少しでも変えていきたい、
そしてジュエリーとして価値のある品物をご提供していければと
密かな野望を胸に抱いております。(メラメラ)

先程、多くのよい真珠は外に出てしまうと書きましたが、
ここには全く残っていないかといえばそんな事はなく、
ちょこちょこ真珠の玉を見せにやってくる売人から
気に入った真珠を買って集めては商品にしています。
なので何十個の中から2、3個、もしくは全く買わないという事もしばしばです。
(大会社のようにオークションでキロ単位で買いとる資金がないという事もありますが(^_^;)

南洋白蝶真珠はホワイト、シルバー、クリーム、イエロー、ゴールドなどの色があり、
大きさは9mmぐらいから12、3mmぐらいまでが一般的ですが、15mmを超える大玉もあります。
質の良い真珠とは、テリ(輝き)があり、巻きが厚く、キズが少ないというものです。
ただ、自然の産物なので多かれ少なかれ、どこかにキズはあると思ってください。
それが小さくて目立たなくて、そして大事な事ですがリングやペンダントを作った時に
隠れてしまえば問題ない訳です。
ですから選ぶ時はキズがあるかないかではなくて、どこにどんなキズがあるかをチェックします。

pearl_14mm.jpg
14.7mmの大玉。テリもよく(私が真珠に映ってます)、キズも少ない。
かなりいいお値段になってしまうので、まだどんなジュエリーにしたらいいか決められません。

pearl_hikaku.jpg
右は11mmの真珠。14.7mmってやっぱ大きいですね~。

pearl_golden.jpg
希少価値の高い、ゴールデンカラー。
ちょっと映りがいまいち甘くてすみません。本当はもっとゴールドゴールドしてます。


pearl_16mm.jpg
まんまるではないけれど、ペンダントにしたら存在感あるだろうなあ~。
18mm近くある大玉です。


真珠は母体となる稚貝を育ててから、浜揚げ(真珠を採取する事)まで
3年前後の長い日数がかかります。
その期間、ただ成長を待つ訳ではなく色々手間隙をかけて世話をしなくてはならないし、
そこまで手厚く育てても海の状況などで思うような成果がでない事もあるのです。

だからこそ、美しい真珠を目にした時は感激もひとしおなのだと思っています。
また綺麗な真珠が手に入ったら、皆様にご紹介します!
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北ロンボクの隠れ家ホテル「Tugu」 [観光]

滝見学だけで帰ってもつまらないので、通り道にある“Tugu Hotel ”に立ち寄ってみました。
このホテルは近年オープンしたばかりで友達からも「どんな感じ~?」っと聞かれていたので
ちょうどいいチャンスです。
BANGSALから少し北上したところ、Sireというビーチに建っています。
廣済堂のゴルフコースに隣接しているといった方が分かりやすいかも。

ジャワ人であるオーナーは東南アジアの工芸品やアンティークを集めている方だそうで、
フロントはかーなりエスニック&アンティーク調、しかもとてもこじんまりしています。
なんとアンペナンにあった200年前の家をごっそり全て持ってきて組みなおしたんだそうです。

tugu8.jpg
隠れ家的な小さなフロント。本当~に狭い。

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タイルも年季が入っていて、アンティークを通り越して古びてる??

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かなりオンボロなファン。使用できるのか?飾りか?

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フロントから中への架け橋。下は川が流れています。

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プールはさすが、リゾートという感じ
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レストランの屋根に龍がいる!

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レストランもナチュラル、素朴な雰囲気です

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ホテルの前のビーチ。白砂です

ネットで宿泊者の評価を見ると、やはり欧米人に受けがいいようです。
アンティーク好きエスニック好きにはたまらない空間なんでしょうね。
ジャカルタにあるレストランもアンティークな家具がいたるところに置かれていて
いい雰囲気だとか。(ジャカルタ在住のお友達いわく)

お部屋の様子などもっと詳しくご覧になりたい方は、Tuguのウエブサイトでどうぞ。

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スナルの滝で森林浴 [観光]

滝が見たい~~!森林浴したい~~!相変わらずあっつい毎日、急にそう思ってしまいました。
思い立ったが吉日、さっそくワヤンとはるばるリンジャニ登山の入口である
SENARUという村まで遊びに出かけました。

まあ、遠い遠い。北ロンボクはギリ3島に渡るBANGSALまでしか行った事がなく、
そこでも結構遠いなあと思っていたのですが、さらにずうっと遠い。
BANGSALを過ぎて北ロンボクの海岸線をひたすら走って走って1時間。
ようやくBAYANという村にたどりつきました。
そこから更に6キロ程、山に向かう上り坂を行くとようやくSENARUに到着です。

低地ではピーカンだったのに、この村では雨がパラパラ。
リンジャニ山のてっぺんはあいにく厚い雲に覆われていて何にも見えない。あー残念。
さっそく入口で入場料を払って川まで降りていきました。
一応階段が作られているので足場は問題ありません。
とはいえ、下ってたまに登ってと普段の運動不足で結構しんどい。
それでも10分ほど下がると川岸につきました。

sunaru1.jpg
滝へはタダでは行かれません 一人5000ルピア払って入場しました

sunaru10.jpg
滝への階段。Vサインなんてしてるけど結構ぜいぜいしました

冷たい飛沫が汗をかいた体に心地よい~。水分をたっぷり含んだ森の緑のにおいがたまらない。
うーん、まさに森林浴、マイナスイオン満載だ!!

sunaru5.jpg
なかなかダイナミック。人間が小さく見えます
sunaru11.jpg

sunaru8.jpg
若者達が滝に打たれておおはしゃぎしてました。
気持ち良さそう、でも冷たいだろうなあ~。


爽やかな空気をたっぷり吸い込んで滝の入口に戻った後は、近くのレストランでちょっと休憩しました。リンジャニ山の登山口だけあって何軒かレストランやロスメンが建っています。

適当に入ったレストランは立地がとてもよく、晴れていれば背後にリンジャニ山、
前方は北ロンボクの海まで見渡せる素晴らしい眺めでした。
いつかここからリンジャニ山に登るぞっ。

sunaru9.jpg
「PONDOK SENARU」レストランからの眺め
遠くに海が見えます。ロスメンも併設しています。

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最近気に入ってるレストラン [レストラン・カフェ・食堂]

マタラムモールで買い物がてらお昼となると選択肢があまりなく、マック?ケンタ?DELICIOは
ちょっと高いし・・・という感じでしたが、最近、新館の方にわりといい線いってるお店が2軒あります。

まず1軒目は「Mirasa Cafe」。旧マタラムモールに入っているお店は「食堂」という感じでしたが、
最近新館の方に大層おしゃれなカフェが出来ました。
ナシゴレンやミゴレンなどの定番メニューの味はかなり私ら夫婦の好みにあうし、
値段も17000ルピア(150円ちょっと)とお手頃なので旧館時代からよく利用していましたが、
おされなカフェになっても値段も味も変わらないので一層重宝しそうです。
もともとベーカリーショップなので、入口にはパンやケーキが売られています。
ここの肉まん(鶏肉ですが)もまいう。新館の1階にあります。

mirasa1.jpg
右側はベーカリーになっています

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モダンでシックな店内
ロンボクでもこんな内装できるんですね~

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2軒目は新館の2階にある「Element Café」。ここはスッキリ広々、値段も良心的、
ウエイターの対応もなかなかよいです。
だが何と言ってもここの使えるポイントは、ホットスポットだという事。
そう、インターネットが使える無線LANサービスが入っているのです。しかも使用料は無料。
なのでこのお店でノートパソコンをがばっと広げてカチャカチャ、ポチポチさせているお客さんが
そこここにいます。この間見かけたチャイニーズのお嬢ちゃまなどは家族でご飯を食べにきたにも
かかわらず、さっさとマイ・パソコンを広げて自分の世界に没頭してたりして、くー!生意気。
椅子もゆったり、エアコンも効いているし、長居したくなるカフェです。

element4.jpg
ちょっと見づらいですが、Elementと書いてあります

element1.jpg
椅子もゆったり。広々したカフェです
element2.jpg

手前味噌ですが、自分のウェブサイトを開いてみました。
開くのに少し時間がかかりましたが、ワヤンいわく
さくさくいく時もあるそうなので、コンディションによるのかも。
ipod3.jpg

使用してるのはご存知、iPod touch。
実は結構ギア好きな私達、
モールの電気屋さんで思わず買ってしまいました。
ipod2.jpg

おまけ。昨日はワヤンのお誕生日だったので、ケーキを焼きました。
新鮮なイチゴがなかったので、缶詰のフルーツを飾りました~。
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大雨がっ!! [暮らし]

4月も半ばになろうというのにまだ雨が降る。ここのところは午後になると雲行きが怪しくなり、
やがてざーっとなる。激しい雷付きの事も多い。もうそろそろ〆に入っているのかな?
とは思うのだけれど、昨日の雨はこれまた凄かった。
こちらの雨は集中的に降り出すとそれはもう凄い勢いでざーーーーっと来る。
これが半端じゃなくてずんずん水かさが増えて低い土地は洪水、
床の低い作りの家はあっという間に浸水してしまう。

rain1.jpg
川となった我が家の前の道

それでも私の住む地域はそこまでなる集中豪雨は1年に1度か2度だった。
ところが今シーズンの雨季はそんなウルトラ級の雨が何回かあった。
その度に家の前の道は川と化し、我が家の庭は池となる。子供達は川となった道で
わざとざぶざぶして楽しそうだが、どぶからあふれ出した水だと思うとぞぞっとする。
昨日の雨の勢いも本当に凄くて我が家の庭はあっという間に池になってしまった。

rain2.jpg
裏庭。結構綺麗だったりして。
何もかもが浄化されるような気がして 案外いい気持ち。って呑気ですがっ。


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庭のサンダルもプカプカ浮いてます

お、これはブログに書こう書こうなんてデジカメを持ち出して呑気にパシャパシャやっていたら
背後の方でばしゃばしゃばしゃーーっと水が落ちる音がする。振り返ると
吹き抜けになっている階段のふもとに2階から滝のように水が流れ落ちているではないですか!
一瞬何が起きたのか分からず固まったが、気を取り直して2階に上がっていくと、
なんと床が水浸しになっている。なんで~~?!
外を見るとテラスはまるで満潮時のベニスのサンマルコ広場状態。
原因が分かった。排水溝に落ち葉がつまっていて水がはけなくなり、行き場のなくなった水が
ドアの下の隙間から部屋にざわざわと入ってきたのだった。

ありゃーどうしよう??ワヤンもいないし、私一人でどうしろっていうの?と途方にくれたが、
そうしてもいられない。
急いでドアを開けて排水溝の枯葉を取り除いて
あとはひたすらそちらの方にたぷたぷ状態の水を促す。
水はじわじわと寝室やら浴室の方まで広がってしまっている。
幸い、家具や電化製品が置いてあるところはまだ無事だ。早くしないとぉぉぉー!
ゴムベラが先についた長い柄のワイパーでとにかく水を外に出す、出す、出すの繰り返しを
30分ぐらい続けた。
そのうち雨はからっと止んでしまい、さんさんと太陽が輝きだした。まるで何もなかったかのように・・・。
晴れた空のもと、私はただひたすら水をかき出し、雑巾で残った水をふき取り、
1時間以上かけて何とか元に戻したのでした。

とんだ災難だったけれど、最近、お手伝いが辞めてしまって2階の床ふきが手薄になっていたので、
ちょうどよかった、おかげでピカピカの床になりました?!あー疲れた。
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我が家の住人たち2 [ワンコ&ニャンコ]

我が家の住人たちパート2。ねこたん3匹娘を紹介します。
まずは、ももちゃん。彼女はノラ猫でしたがとても人懐っこく、おいでと手招きしたら
ニャアとこちらに来たので我が家の猫となりました。
ところがまだきちんと家猫として飼っていなかったので彼女はまもなく妊娠してしまい、
これでネコがいっぺんに増えちゃったらどうしよう??と驚愕と不安の日々でしたが、
お医者さんに見せたら多くて3匹と言われ、ほっと一安心。

momo.jpg
人懐っこくて甘えん坊のももちゃん。
夜、私がベッドに横になるとお腹の上に乗ってきて甘えます。
産後太りだし、今はまるでマリのよう。


臨月が近づき、ネットでネコのお産について調べてはいたものの、
自分自身お産の経験がないので立ち会うのはちょっと不安でした。
が案ずるより産むが易しとはまさにこの事で、するするっと30分おきに
2匹の可愛い赤ちゃんが生まれました。
ももちゃんはすっかり私に頼りきっていたようで2匹目が生まれると
疲れがピークに達したのか、そのままへその緒も噛み切らずにすやすや寝てしまいました。
そこで仕方なく私がハサミで切るハメになり、お陰でネットで得た知識が役に立ちました。
この生まれた2匹がキャンディーとルビーです。

candy.jpg
一番野性味あふれるキャンディー。
時々誇らしげにねずみをくわえて家に戻ってくるのが悩みの種です。


ruby.jpg
ひょうひょうと掴みどころないキャラのルビー。
年に一回ぐらい、10日間程帰ってこない事もあってハラハラさせられます。


ネコはつるまないと言うけれど、子供達が成長してからは本当にこの3匹は各自勝手に生きています。
ももちゃんはお母さんのくせに一番の甘えん坊なので娘達のそっけない態度に少し物足りなそうです。
4匹のワンコと3匹のニャンコ、我が家の大事な子供達です。

私達夫婦は結婚して11年目、日本では大きな喧嘩もよくしましたが、
こちらで動物達と暮らし始めてハデな喧嘩やイライラした気持ちになる事がぐんと減りました。
まさにペットはかすがい。ワヤンも随分と穏やかな人間になったと自分で言ってるぐらいです。
(私から見ればまだまだ怒りっぽいがっ!)

最後にDewiという名前についてですが、
結婚した時にワヤンの家族にバリニーズネームをつけて頂きました。
その名もPutu Sari Dewi。
スカルノ夫人と同じ名前とは言え、私の方は庶民派デヴィ夫人です(^^)v。
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我が家の住人たち [ワンコ&ニャンコ]

前後しましたが、ここで我が家の家族を紹介します。
まずは愛すべき動物達から。
周りからは一体どういう家なんだ?!とあきれられてると思いますが、我が家には今、ワンコが4匹とネコが3匹います。
私は小さい時から動物、特に犬が大好きでずっと飼いたかったのですが、
両親の許可を得られず長い間飼う事が出来ませんでした。
いつか、自分の家を持てたら絶対飼う、その長年の夢が5年前にこちらに移住して
ついに叶えられる事となりました。

最初はもちろん、ワンコ1匹を大事に大事に飼うつもりだったんです。
ところが知り合いが可愛い子犬を2匹連れてきて、「どっちがいい?」
選べないです、はっきりいって。でも心を鬼にしてどっちがいいか決めようと
していたら、ワヤン(夫)が「両方」と答えてしまったのです\(◎o◎)/!
そうなったらもうダメ。私もすぐにその気になってしまい、両方飼う事に...。
それがオスカルとルークです。

oscar.jpg
我が家の長男、オスカル。頼れる兄貴、
がしかし甘えん坊でお母さんの側にいっつもいたい
ひっつき虫でもあります。


luke.jpg
次男のルーク。いばりたいけどよわっちい、私達の言う事も聞いてるんだか
いないんだか、孤高のワンコです。


さあ、この2匹を大事に大事に飼っていこうと思っていたらその半年後、可愛そうな子犬がいた、とワヤンが1匹の小さな小さな子犬を拾ってきたのです(――;)。
手の平に乗るぐらいのまだ小さな赤ちゃんで体はノミだらけ。
目もしょぼしょぼと情けない顔でした。そうなったらもうダメ。
人助けならぬ犬助けだ、その代わり拾ったワヤンがメインでやってくれ、
彼は離乳食だ、トイレだとかいがいしく世話をしました。
そして今や一番でかいワンコに。これがチビです。

ciby.jpg
三男のチビ。図体でかいくせに、めちゃくちゃ怖がり。
外に出る事もできません。捨てられていた時のトラウマかなあ~。


ああもうワンコはこれで十分、みんなで仲良く暮らそうね、と思っていたらその2年後、ワヤンの姪っ子が小学校の前に捨てられていたと子犬を拾ってきた。うちで飼うんだとはりきっていたが、案の定、ダメ・無理と言われて途方にくれている。
ちょっといやな予感。そしてその予感は当たりました。
ワヤンがその子を我が家に連れてきたのです。
「引き取り手が見つかるまで」(・_・)。そんなローカル犬、欲しがる人もいなかろうに!もうここまで来たら3匹も4匹も同じだ、うちの子になっちゃえ。
それが初の女の子、チャッキーです。

chakky.jpg
末娘のチャッキー。ものすごーくお転婆。あまりにいたずらがすぎるので、
どっと疲れます。でも一番甘えん坊で憎めないんですよね~。


そんな訳でいまや4匹のワンコが所狭しと我が家で遊びまわったり、喧嘩したり、ごろごろしたりしています。何でこんなに増えたんだろ??元はといえばワヤンが増やしていったんじゃないか、なのに結局面倒は私が見てるし・・・と時々溜息がでますが、きっと小さい時から飼いたくても飼えなかった分を取り戻すがごとく、ここにきて一気に犬だらけの生活になってしまったのではと思っています。
一匹でよかったんだけどね~、ポリポリ(・・?。

長くなってきたのでネコ編はまた次回に~!
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明けましておめでとうございます?! [バリヒンドゥーの儀式&お祭り]

4月になりました。新学期、新年度の始まりですね。とはいってもインドネシアに住んでいると関係ないのですが・・・。先月の26日はバリヒンドゥーの新年、ニュピでした。その日1日、バリ人は外出や火の使用(電灯もつけない)を一切せず、精神を集中させ心を穏やかにして世界の平和を祈ります。

バリ島は全ての機能がストップ、空港も閉鎖、お店も全てがお休み、夜はまさに暗黒の世界となるようですが、ここロンボクではバリ人は少数なのでそういう事態にはなりません。特に私の家のまわりはイスラムの人が多いので、我が家だけが引きこもり、夜もまっくらという状態です。

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バリ人の家の前にはニュピを迎える前日にこれが立てられます

ニュピの前日にはオゴオゴという行事があります。バリではその日が総選挙キャンペーン期間中にあり、暴動や喧嘩の可能性を危惧して中止になったようですが、ロンボクでは例年通り盛大にオゴオゴが行われました。

オゴオゴとは、巨大なハリボテを各バンジャール(村)の若者達が神輿のようにかつぎ、通りを歩くお祭りです。これで旧年の邪悪なもの、悪霊を祓って翌日の新年、ニュピを迎えるのです。
私はオゴオゴを見るのが大好きで、毎年最初から最後まで見学しています。自分のバンジャールのオゴオゴは今年はどんなのだろう?あの村のは結構いいなとか、あれこれ思いながら暑さを忘れて見入ってしまいます。

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オゴオゴのゴールにはお祈りのための供物が一杯

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バンジャールごとにオゴオゴのお披露目、行列が続きます
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なかなか立派なオゴオゴだあ!

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音楽担当、拡声器おじさん。しっかりカメラ目線です

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子供用の小さなオゴオゴ。みんな元気に担いでいます

今年は100余りのバンジャールがエントリーしたようです。
残念な事に最後の方は強い雨が降ってしまったのですが、オゴオゴを担いでいるみんなは雨にも負けずというか一層興奮して威勢良く担いでいました。

nyepi7.jpg
雨が降ってきちゃった・・・

一年のしめくくりともいうべき一大イベントが終わった後は、我が家に戻って木製の大きなカウベルみたいなものを木魚のようにコンコンとたたきながら家中を歩きまわって邪気を祓うという儀式をして翌日のニュピを迎えました。
今年1年、いい年になりますように!
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☆Dewiの犬+猫+ロンボク暮らしブログ☆ Junko Kadoi

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