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ギリ・トラワガンは素晴らしかった。 [観光]

昨日、ジャカルタに住む友達とロンボク島の北西に浮かぶ
ギリ・トラワガン(Gili Trawangan)に日帰りで遊びに行きました。

この友達、いつもゲリラ的(ごめん!)にロンボクに出没。
今回も木曜の夕方にいきなり「また来ちゃったよー。トラワガン行かない?」
というSMS。雑事をバタバタと金曜のうちに片付けて、
昨日やる事はワヤンにお任せして(Thanks!)行ってきました。

ロンボク島の北西には、トラワガン、メノ、アイルという3つの珊瑚礁の島が浮かんでいるのですが、
このトラワガンは一番大きくて開発もダントツに進んでいます。

実は私、他の2島には行った事があるのですが、トラワガンは何年か前にダイビングで
ちょこっとお昼に上陸しただけなのです。

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友人が宿泊しているQunci Villas(クンチ ビラ)で朝食を頂いてから、
ホテルの前まで来てくれたボートに乗り込みました。初滞在(日帰りだけど)トラワガンへGO!です。

gilit3.jpg出発して30分程度で島が見えてきました。
ホテルの前の海岸からトラワガンまでは大体1時間ぐらいです。

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上陸する前に、まずはシュノーケリング。
ウミガメ(3匹見ました!)、私の大好きなクマノミなどなど珊瑚礁に生息する
様々なお魚を鑑賞しました。海の中を撮影できないのが残念!

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砂浜は真っ白、海、空は青く、まさに南の楽園です。

驚いたのはこの時期でもたくさんのお客さんがいた事。

最近はおしゃれなヴィラやレストランもたくさんでき、
バリ島からもスピードボートで行けるようになったので(日に11便もあるとか!)
訪れる人がどんどん増えているようです。

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まさに『雲』という感じの雲がぽっかり浮かんでました。

シュノーケリングを終えた後、島をぶらぶらと散策したのですが、
海岸沿いにレストランが、道を挟んだ内陸側にホテルやお土産物屋さんが並んでいます。

私、行くまでは「変に開発が進んじゃって、自然破壊や海の汚染も心配だし、
あんまり好みじゃないかも」なんて思っていたのですが、
実際行ってみて「すばらしか~!」。

180度態度がコロリと変わる、何とも単細胞な私。(ハワイの時もそうだった)

このままどんどん開発が進んで島や海はどうなるの?!という危機感を感じた事は確かですが、
このさんさんと輝く太陽、青い海、白い砂浜、南国の花々、冷たいビール、
美味しい食事、こじゃれたヴィラetc、楽園のエッセンスがぎゅうっとつまったトラワガン、
あっさりトリコになるのも無理ないかあと思いました。

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ウミガメの飼育をしている水槽がありました。
こちらの人は卵やウミガメを食用に捕獲したりするので、保護活動が行われているのです。

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海中で撮影出来なかった分、水槽のカメさんをパチリ。可愛かったですよ~。

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海を見渡しながらのランチもグッド。とても美味しかったです。
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なかなかおしゃれな雰囲気のレストラン。夜になったらさぞかしムード溢れる事でしょう。

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こんなところに座っていたら、1日中まったり、な~んにもしたくないでしょうね。

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濃いピンク色のブーゲンビリアが真っ青な空にくっきり映えていました。

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クンチ・ビラに戻ってプールサイドに座りながら沈む太陽をぼんやり眺めて。
夕方になると少し波が出てきて、何人かサーフィンをやっていました。
このぐらいの波なら私もできるかも?!

南国の島に住んでいても、案外と日常はリゾートしてないものなのです。
なので昨日は思い切り観光客になって、楽しく楽しく過ごしました。
今度は泊まりで行きたいなあ~~。

ロンボク島やギリ3島等々の観光情報・ホテル情報をもっとお知りになりたい方は、
ママハナのロンボク日記で。詳しい情報満載です。

最近、ちょっと下降気味で、しゅーん。
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スンギギ周辺の観光スポット。 [観光]

ここのところ毎日暑くてたまらないっ!
もうそろそろ雨季なのですが、この乾季と雨季の狭間、ムシムシジトジト、
本当に暑い日々なのです。
我が家は寝室にしかエアコンを付けていないので、
日中は掃除、料理、パソコン、テレビ鑑賞、エトセトラ・・・あじ~あじ~といいながらやってます。

もともと私は汗っかきではないので、どんなに暑くても或いは運動しても
汗がだーっと流れる事はないのですが(滝のような汗、あこがれます)
流石にこの季節、お肌はじっとりべっとり、首のまわりは痛痒い。これってアセモ??
この年になってアセモをかくとはなあ~。

まあでも冷房漬けの毎日になるよりは体にはいいのかもしれないけれど、
どうにもクリエイティブな事、まじめな仕事、やる気がしないんですよね~。ダラダラ・・・。

つーわけで(何が?!)、スンギギエリア周辺の観光スポットを2つご紹介。
ひとつめは、スンギギエリアから車でさらに北へ15分ほど行ったところにある
KERANDANGANというビューポイント。
ここは数年前は普通のガードレールしかなくてそのまわりも草ボウボウ、という感じだったのですが、
いまや大変綺麗に整備された場所となりました。

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左に見えるのがギリ・トラワガン、右はギリ・メノ。

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真下の光景。海の色は青く、蒼く、です。

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駐車場も完備されて、すっかり観光名所となった感じ。
実際多くの観光客や地元民で賑わってます。

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なにせここで見る夕日は素晴らしい。
昼間のビューも素晴らしいけど、やっぱり太陽の沈む様は
日常の悩みもいやな事も全て忘れて恍惚として見入ってしまいます。

ふたつめは、スンギギの1キロほど手前にある、BATU BOLONGというお寺です。
ここはバリヒンドゥーのお寺で、海の向こうのバリ島のアグン山の方を向いて
建てられています。

ワヤン家はここにお参りに行く事は滅多になく、
私も結婚前に観光客として入っただけだったのですが
我が家が不運続きだった時、初めてバリニーズとしてお参りに入りました。

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海に向かって立っているお寺でお祈りします。
普通の方もスレンダン(帯)を巻けば入る事が出来ます。

senggigi5.jpg
波や風によって空いた穴でしょうか?
洞窟好きな私は、こういう場所はくぐりたい、入ってみたい!とそそられます。

あっづい日々ですが、海の色を見ていると心がなごみます。
あ~でも今晩あたり停電かな?
この暑さの中、扇風機も使えないのって、そーとー辛い。
そんな時はしかたなくもっとも原始的、ウチワぱたぱたで涼を取ってます。

と書いてたら6時半頃から本当に停電。ウチワでパタパタしてました。(9時過ぎに復活!)

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北ロンボクの隠れ家ホテル「Tugu」 [観光]

滝見学だけで帰ってもつまらないので、通り道にある“Tugu Hotel ”に立ち寄ってみました。
このホテルは近年オープンしたばかりで友達からも「どんな感じ~?」っと聞かれていたので
ちょうどいいチャンスです。
BANGSALから少し北上したところ、Sireというビーチに建っています。
廣済堂のゴルフコースに隣接しているといった方が分かりやすいかも。

ジャワ人であるオーナーは東南アジアの工芸品やアンティークを集めている方だそうで、
フロントはかーなりエスニック&アンティーク調、しかもとてもこじんまりしています。
なんとアンペナンにあった200年前の家をごっそり全て持ってきて組みなおしたんだそうです。

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隠れ家的な小さなフロント。本当~に狭い。

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タイルも年季が入っていて、アンティークを通り越して古びてる??

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かなりオンボロなファン。使用できるのか?飾りか?

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フロントから中への架け橋。下は川が流れています。

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プールはさすが、リゾートという感じ
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レストランの屋根に龍がいる!

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レストランもナチュラル、素朴な雰囲気です

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ホテルの前のビーチ。白砂です

ネットで宿泊者の評価を見ると、やはり欧米人に受けがいいようです。
アンティーク好きエスニック好きにはたまらない空間なんでしょうね。
ジャカルタにあるレストランもアンティークな家具がいたるところに置かれていて
いい雰囲気だとか。(ジャカルタ在住のお友達いわく)

お部屋の様子などもっと詳しくご覧になりたい方は、Tuguのウエブサイトでどうぞ。

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スナルの滝で森林浴 [観光]

滝が見たい~~!森林浴したい~~!相変わらずあっつい毎日、急にそう思ってしまいました。
思い立ったが吉日、さっそくワヤンとはるばるリンジャニ登山の入口である
SENARUという村まで遊びに出かけました。

まあ、遠い遠い。北ロンボクはギリ3島に渡るBANGSALまでしか行った事がなく、
そこでも結構遠いなあと思っていたのですが、さらにずうっと遠い。
BANGSALを過ぎて北ロンボクの海岸線をひたすら走って走って1時間。
ようやくBAYANという村にたどりつきました。
そこから更に6キロ程、山に向かう上り坂を行くとようやくSENARUに到着です。

低地ではピーカンだったのに、この村では雨がパラパラ。
リンジャニ山のてっぺんはあいにく厚い雲に覆われていて何にも見えない。あー残念。
さっそく入口で入場料を払って川まで降りていきました。
一応階段が作られているので足場は問題ありません。
とはいえ、下ってたまに登ってと普段の運動不足で結構しんどい。
それでも10分ほど下がると川岸につきました。

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滝へはタダでは行かれません 一人5000ルピア払って入場しました

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滝への階段。Vサインなんてしてるけど結構ぜいぜいしました

冷たい飛沫が汗をかいた体に心地よい~。水分をたっぷり含んだ森の緑のにおいがたまらない。
うーん、まさに森林浴、マイナスイオン満載だ!!

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なかなかダイナミック。人間が小さく見えます
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若者達が滝に打たれておおはしゃぎしてました。
気持ち良さそう、でも冷たいだろうなあ~。


爽やかな空気をたっぷり吸い込んで滝の入口に戻った後は、近くのレストランでちょっと休憩しました。リンジャニ山の登山口だけあって何軒かレストランやロスメンが建っています。

適当に入ったレストランは立地がとてもよく、晴れていれば背後にリンジャニ山、
前方は北ロンボクの海まで見渡せる素晴らしい眺めでした。
いつかここからリンジャニ山に登るぞっ。

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「PONDOK SENARU」レストランからの眺め
遠くに海が見えます。ロスメンも併設しています。

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